八ツ場ダム一覧

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大田総理 八ツ場ダム

反対派住民: 「ダムの話が持ち上がったときは当然先祖伝来の土地を離れなきゃならないということで反対しましたが、県が中に入り、財政支援によって地域が発展するような方策をやりますよ、ということでやむなく賛成しました。」 民主党 末松義規: 「本音が出てると思うんですよ。 地域整備、生活保障やりますと、アメ玉しゃぶらされて、『やむなく』といわれましたよねー。『やむなく』変えたんでしょ? 県とか国とかが、やるという前提でやるから、しかたなく、疲れてしょうがないとなったわけで、逆に民主党は国の前提を変えましょうと、やめましょうということなんですよ。」

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【八ツ場ダム】「建設中止は独裁者、法令違反」

政治家が語る「独裁者」というキーワードは不思議と改革、それも国民が望む改革とは逆行する意図を後押しするために使われることが多い気がする。 響きがいいのか知らんが、聞くほうは全然シラけてると思う。 発言者は、世論に背を向けられている独善者か? 「結局、これ必要だったの?」と疑問視される公共投資が無数にあるように、 中止についての説明不足が独裁者なら、建設についての独裁者なんか無限に見出せそうだ。

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NHK 日本の、これから「鳩山新政権に問う」 八ツ場ダム

八ツ場ダムで賛否両論 勝間和代: 「いわゆるエクセレントカンパニーといわれている優秀な会社ほど実はよく撤退しているんです。始めたんだけどうまくいかなかったものについては今までのコストがもったいないというより、これから先のコストのほうが余程もったいないと考えるのが優秀な会社なんですね。 ですので失敗したと思ったら時間もお金ももったいないから即座にやめて、大事なお金と時間を別のより有望なプロジェクトに賭けるというのがある意味会社では常識になっています。ですので国にもその常識を持ち込もうということですよね。」

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八ツ場ダム問題 コレ映画化されそう

本来の住民の主張は 「先祖伝来の土地を、私が育った故郷を、ダムの底に沈めてくれるな!」 だったはず。 ところが数十年の闘争の間、いつのまにか立場が逆転してしまっている。 「造れ!造れ!」の大合唱とはおかしな話だ。