スーパーモーニング一覧

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国の政策決める新組織 「政策会議」ってナニ

副大臣らが政府外の与党議員に政策などを説明する省別の「政策会議」。 鳩山政権の目指す「政府・与党の一元化」を具体化する試み。 鳥越: 「小沢さんの肝入りで政策の一元化ということで、事実上、議員立法ってのはできないわけですよね。そうすると、今、政務三役で70人くらい。党の役員だとか予算委員会とかの委員会の委員長、理事クラスで全部合わせてそれでも100人くらいですから、民主党の議員は400人以上いますから200人以上は無役なんですよ。ヒラの議員なんですよね。で、この人たちは法律を作ろうと思って議員になってきてますから。言いたいじゃないですか。言いたい場面はここしかないんです。これね、なんかガス抜きになってしまうんじゃないかと。立法化に繋がっていくのかという、ちょっとそういう懸念がありますね。」

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温室効果ガス25%削減 スーパーモーニング 10.9

家計の負担36万円! 70年代の排ガス規制で企業はいち早く対応。技術で乗り越え今の自動車産業がある。 結果、環境にもよく、性能のいい車を生み出した。 日本に来る風力発電の半分はドイツ。 太陽光発電も日本を抜いて世界最大の企業が誕生。 環境規制が高い国ほど、国際競争力が強い。 経済界も一様じゃない。 阻害要因、成長促進要因と考える人もいる。

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医療崩壊 スーパーモーニング 10.7

1983年吉村仁事務次官が専門誌に寄せた「医療費亡国論」。 医療費抑制へのかじを切るきっかけに。 日本の医療を待ち受けていたものは・・・ 「公立病院ですら倒産する時代になった。正しい医療費・診療費はどれくらいかを見直していただきたい。医者の儲けではなく、国民が心配しないで自分の身体をみてもらえる病院が近くに存在することになる。」

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空港整備勘定 スーパーモーニング 10.5

採算度外視の空港乱立 JAL経営危機で浮上 赤字路線の一因 空港整備勘定を原資に進められてきた新規の空港建設 国内の空港の数97 その大部分が赤字 「空港を作れば航空機を飛ばさないと意味がない。 利用者がいなくてもANAとかJALは飛ばさざるを得ない、 政治的な圧力がかかったり行政的な指導が入ったりしていた。」

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国際公約 温室効果ガス25%削減 実現可能か?

小池百合子元環境大臣 「今のままでは不可能ですね。ましてや高速道路を無料にするとかガソリンにかかる暫定税率を取っ払うとなると逆行する政策で全く矛盾する。まずここを改めるべきですね」 麻生内閣が表明したのは8%の削減(1990年比) 二階俊博 前経済産業大臣 「マイナス25%・・・金額になおすと年の負担が36万円くらいになるだろうと言われている。何をどうするのかというプロセスをやはり明確にする必要があるだろう」

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官僚の冬ごもり予算2 7000億円は多すぎないか?

7000億円という予算は大きすぎないか? 1年前からすでに同じことを実施している東京都の例では、 3年で約6500人を対象に受講奨励金15万円(上限)を支給。 国は始まって2ヶ月で1億468万円給付したという。 ↑ 1年当たり6億円しかかからない計算。 国の言い分「立ち上がったばかりなのでこれから伸びる」 しかし、仮に10倍になったとしても60億円。 国

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官僚の冬ごもり予算

補正予算、14兆7000億円組まれた。 職業訓練をする人を対象に実費と生活費を給付するため、7000億円を予算化。 これは3年分の予算。 緊急経済対策なのになぜ3年分? しかも、天下り団体である、「中央職業能力開発協会」に7000億円すでに渡っている。

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逃げ切れると思ってる?駆け込み予算・天下り

天下りは再就職じゃない。官僚にとっては人事異動みたいなもの。 今までは省が斡旋してきた。 Q.白須敏朗氏の天下りは斡旋ではないのか? 井出農水事務次官:「(天下り先、大日本水産の)理事さん方が規則に従って決めたこと。斡旋じゃありません。」 石破農水大臣(当時):「この人どうですかと言って申し込んだことは全くないわけであります。」

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妨害工作はあったのか 自民総裁選 テレ朝「スーパーモーニング」9/23

妨害工作はあったのか ”重鎮”斬りの真相は 河野太郎:(VTR) 「20人の推薦人を集めているときに町村さんがご自分で私の推薦人に電話をしてこられて『河野太郎の推薦人はなるな』というようなことをやられた」 町村信孝(街頭でインタビューVTR) 「誇張して言ってますね。個人的誹謗中傷が彼(河野太郎)の場合多すぎますね」 彼の人格をいささか疑ってしまいたくなるような話」