WBC アメリカを叩け!
米紙ニューヨーク・ポストはWBCで、苦戦している米国について、勝つためにはオープン戦のような作戦や選手起用をしなければいいと指摘。
大リーグを代表する投手の多くが不参加であることと、選手起用にも選手の希望が優先されるケースがある、とも。
苦悩するアメリカ。イヒヒヒヒ・・・。
片手間で勝たれてたまるか。
敗戦濃厚の試合中にベンチでうなだれるアメリカ選手たちはいつも必死なので、彼らを笑うつもりはない。
WBCやオリンピックでは決して本気でやってこない(と見せる)アメリカの罪に対してのアンチテーゼなのである。
国内で行われるワールドシリーズが事実上、世界一を決める大会として、オリンピックやWBCを軽視してきた罰が必要だと思うのだ。
ついにはオリンピック競技種目から野球が消えてしまったのも、盛んでないヨーロッパの思惑に加え、世界一であるはずのアメリカがこれでは盛り上がりようがない。
野球が五輪競技に復活するためには世界中で野球が普及する必要があるが、それにはアメリカをボコボコに叩いて、不動の世界一ではないことを証明すること。
国技でアメリカに屈辱を与えることができるなら、乗ってくる国はきっと沢山ある。
かくしてソフトボールも復活する。



