詐欺被害金引き出し写真公開も警視庁に足りないもの
振り込め詐欺の被害金を引き出した男10人の写真が公開された。
こういうものが出されるタイミングについても疑問に思うが、そのことではない。
残念ながら、警視庁にもニュースメディアにも足りないものがある。
インターネットは犯罪も生んだが、使い方によっては、それを解決する方向にも絶大な力を発揮する。
「これが犯人だ!」
というだけでなく、その写真を、より多くの人の目に触れるように工夫するのは当然というものだ。
つまり、
この写真には著作権があるのか?
「勝手に使ったらダメだ」というなら、限定的。
「自由に配布してください」というなら効果は大きくなるはずだ。
犯罪者は常に狡猾だが、警察は淡白である。
もっとインターネットを活用するべき。



