官僚の冬ごもり予算
スーパーモーニング 9月25日
逃げ切れると思ってる?駆け込み予算・天下り
補正予算、14兆7000億円組まれた。
職業訓練をする人を対象に実費と生活費を給付するため、7000億円を予算化。
これは3年分の予算。
緊急経済対策なのになぜ3年分?
しかも、天下り団体である、「中央職業能力開発協会」に7000億円すでに渡っている。
厚生労働省から実施機関、求職者にいけばいいだけでとりあえず一年分でいいはず。
Q.なぜ3年?
厚労省:「政府の方針であり、麻生総理の指示もあった。」
Q.2年目、3年目の予算はどうしてるんですか?
厚労省:「国債で運用している。寝かせておくわけにいかないので。」
???
そもそも、7000億円の原資は国債(借金)である。
これは借金して預金しているようなものじゃないの?
「訓練業務」は一部民間へ委託
第1回入札 応札なし
→舛添大臣が暫定的に「雇用・能力開発機構」へ
第2回入札 (条件を「3年」から「単年」に変えて)
結局、「雇用・能力開発機構」に決定
「厚生労働省」 → 「中央職業能力開発協会」 →
「雇用・能力開発機構」 → 「訓練実施機関、求職者」
Q.なぜ「単年」に変更?
厚労省:短いスパンの方が受けやすいのではと…。
だったら初めから一年でいいじゃないか!
その方がやり易いんだから。
結論:
単年で予算を組めば良かったのに。
官僚の冬ごもり予算(備蓄)にしか見えない。



