北海道のカニは買うのやめよう!
電話勧誘で粗悪なカニを送りつけ、代金を請求されたとの相談相次ぐ。
消費生活センターは悪質商法として注意を呼び掛けている。「2万円以上のタラバガニを安く販売している」と電話で持ちかけ、
送られてくるのは身が少なく鮮度が落ちた「ズワイガニ」。約1万5000円の代金引換便。
発送元の業者は消費生活センターに対して「最初からズワイガニと説明した。身が入っているかは人によって感じ方が違う」と反論。
同様の相談は06~08年度の3年で計35件。
問い合わせはセンター(050・7505・0999)。
誰が先導しているのか、現代のモラルハザード。
食い止めるのに遠慮はいらない。
推定悪質業者の言い分なんぞ聴いてやるからいけないのだ。
業者のやっていることが、常識的・良心的であるなら、被害報告は出ないし、客観的にそのように映る。
常識的被害報告が複数入っていることが悪質であることの証である。
「非常識」に道を譲るからこんなのが次々に出てくるのだ。
「常識とは何か?」なんて考えてはいけない。それこそ悪党の開き直り論だ。
その辺に歩いているオバチャン20人つかまえて「どう思う?」と聴けば返ってくる答えが「常識」だ。
被害者のひとりは
「北海道旅行した際、カニを買った店と勘違いし注文」
したそうだから、おそらくカニ購入者リストの横流しが行われていることは間違いないだろう。
表向き普通を装いながら、ウラでは恩をアダで返すように悪党と繋がっているわけだ。
悪党そのものである可能性もある。
これが放置されるなら、北海道の業者から直接カニを購入する者はいなくなる。
むしろ、いなくなれ!
どれがマトモでどれがクズか見分けがつかないなら、いっそみんなで不買に走ろう。
根こそぎ、干上がらせてやればいい。奴らが泡吹いてひっくり返るまでやったれ。




