中国崩壊は「情報・民族」
オーストラリア、メルボルンの国際映画祭で上映予定の「世界ウイグル会議」を上映しないよう中国側が求めた。
米国亡命中のラビアさんもゲストに招かれる予定だが、この招待も取り消すよう求めたという。
先ごろ中国の映画「南京!南京!」が上映されて逆上した中国人観客がスクリーンに飲料瓶を投げつけるなど、日本人への憎しみを噴出させる者も出て話題になった。
この映画が史実にどれだけ忠実であるかはわからないが、逆の立場でこんなものが放映されるとなったら中国当局なら許さないだろう。
情報統制を内のみならず外にまで拡大し、不都合な真実をもみ消そうとはしても、所詮、情報ネットの発達した現代では無理な相談。
うっとおしい話だ。
脅威の中国はこのままいけばやがて世界を敵に回すしかない。
が、「情報」も「民族」も13億人を統治することは難しい。
そうなる前に、”崩壊は内から起こる” であって欲しいな。
オーストラリアの映画祭の委員長は予定通り上映し、ラビアさんを招くとしている。
ある意味一番の当事者である日本がこんな場面で中国にものも言えなかったりする。
それどころか自ら中国に利するようなことまでしたりして…。
日本の「内」はすでに崩壊している?



