レッドクリフPartIの感想を少し
久々にテレビで映画見ちゃったよ。レッドクリフ PartI。
やっぱゲームの影響は大きいな。レッドクリフも光栄様様だ。
私は、まずゲームで三国志を知り(ゲーム歴はシミュレーションで止まっているけど。)、小説を読んだクチ。
かなりの長編小説なので内容は断片的にしか覚えてない。
三国志を扱った映画ってあまり思い浮かばないけど、
三国志なら赤壁だけじゃなく、映画で描けるテーマは豊富だな。
PartIの予告のワンシーン見て、なんかアクション映画みたいになっちゃったんじゃ?と思ってたけど、実際に見て、まぁ許せる範囲の演出だったように思う。
が・・・、
ただ、物語をなぞっただけで感動するようなものではなかった。
型に嵌った濡れ場の挿入とか騎馬アクションとか、映画の作り方ノウハウを見ているようだったし。
まぁ、PartIはあくまでPartIだけど。
三国志という物語がどんなものかを知らない、活字アレルギーのゲーマーは確認のために見るかも知れないが、映画としては平々凡々の印象。
映画では金城武が演じた孔明だけど、子孫が沢山現存している。
確か孔子の子孫もそうだったように思うけど、結局、ナガ~イ目で見て、子孫繁栄という大いなる成功を成し遂げるのは、野蛮な英雄じゃなく、学問の人なんだなぁ。



