バカな親とバカな学校でバカな人間が作られる
東京都内の公立小学校で、木刀を持った保護者が校長室に乗り込み理不尽な要求を繰り返すという問題があり、学校側が都の「学校問題解決サポートセンター」の支援で、問題解決をはかった。
児童の入学直後から何回も、校長室に乗り込み、繰り返し恫喝した。児童に「もっと優しく接しろ」「どういう指導の仕方をしているのか」など、あらゆる文句をつけてきたという。木刀を横に置き威圧するため、恐怖心を感じた学校側が6月中旬になってセンターに相談していた。
ハイ、解決方法が間違っています!
木刀を持ってきた時点で警察を呼ばなければいけません。
この学校は、この社会は、一体何を考えているのでしょう?
木刀で威圧する奴に優しく接していたら治安なんか守れるわけありません。
安全を確保できない連中がその場所で教育ができますか?
都教委によると、解決困難な事例としては
「虐待を児童相談所に通告したことで保護者が学校に暴言を繰り返す」
「授業料徴収に際し、脅しまがいの言葉で逃れようとする」
「スクールバスルートの変更の要望が繰り返される」などのケースがあるという。ただ、トラブル発生直後の学校側の初期対応に問題があり、保護者の要求が理不尽になるなど、学校側にも落ち度があることも多いという。
木刀で威圧するバカ親を野放しにする社会です。
授業料滞納なんて当たり前ですな。
保護者の要求が理不尽になっても許される、学校の落ち度とは何ですか?
これらの狂った社会に必要なものは「力」だけです。
理不尽より道理の方が強いということを示すだけです。それ以外にはありません。
相手が弱ければつけあがるのが理不尽です。
サルに人間の言葉で何を教えようというのでしょう?
後悔するまで気づけない。
この社会はどこからどこまで愚かになったのでしょうか?



