「自身」「自体」
テレビ見ていて最近違和感を感じることあり。
「自身」「自体」という言葉の使い分け。
例えば「裁判所自身が~」
自身は主に人に対して、自体はモノに対してという認識できたので、そこは「自体」だろ、とテレビにツッコんでいる。
最近特に多いので、もしかしたらどっかで「自身」と「自体」の使い方ー常識の間違い」みたいなことを指摘されたのか、と思いググって見たけどそうでもないみたい。
辞書には
【自身】
自分。みずから。 「彼は―で来た」 (2)体言、特に人名や代名詞に付いて、「そのもの」「それ自体」と…
【自体】
そのもの本来の性質。それ自身。地体。多く名詞の下に付いてその意を強める。
「制度―が悪いのではない」
「考え方それ―に問題がある」
goo辞書 –
【自身】を「自体」、【自体】を「自身」で説明していて、いよいよ使い分けがわからなくなりそうだが、
つまり、意味は同じで違いは対象だということでしょ。
やはり、基本的に「自身」は人に、「自体」はモノに、でいいんでしょ。



