「消費税10%で財政健全化は20年以降」…は無理
消費税10%でも財政健全化は20年以降 内閣府試算 – asahi.com
内閣府は、現在5%の消費税を2011年度以降、段階的に引き上げて10%に増税した場合でも、財政健全化を達成できるのは20年代初めになるとの見通しをまとめる。1月の試算では18年度に達成できるとしていたが、経済危機対策で借金がかさみ、景気後退で税収が落ちたため。
「財政健全化を達成できるのは20年代初めになるとの見通し」
たぶん、できないと思う。
「財政収支」が上向いてくればそれに比例して無駄遣いが増えるから。
バケツの穴をふさがずに、税の試算ばかりするその姿勢が証明している。
まず、無駄遣いだの、埋蔵金だのがいくらあるのか計算しろよ。
「国民の義務」というフレコミで、何十年も保険料を払い続けて、年金さえ貰えない国。
足りなくなれば安易に徴収、世論はまったく無視で税金の垂れ流しは続ける。
国民に理不尽を強いる張本人たちがどんな生活をしているか、今一度想像してみよう。
奴らをハローワークに通わせないと気がすまない。と考えるの当たり前の感覚だと思うが。




