WBC監督

星野仙一WBC監督辞退表明 ネット上では火ダルマ状態 – Yahoo!ニュース

「仮に是非といわれても断る」
WBC監督について星野氏がHPで語ったらしい。

そのことでネット上ではまた、バッシングが再燃してるとか。

あの弱小阪神を復活させ、まるで神の扱いだった星野も北京五輪の「結果」ひとつで奈落の底に落ちた。

想えば、前WBC優勝監督、王貞治は、巨人の監督時代、ファンにもマスコミにもコテンパンにバッシングされていた。

「結果」だけしか見ていない。
「なぜ、負けたのか?」という肝心の議論はまったくといっていいほどない。

まさか「監督が悪いから」で片づけるつもり?

「優勝できる監督」なんているのか?

星野批判をする同業の日本プロ野球人も、「自分がやる」とは決して言わない。

結果だけですべてを判断するなら、短期決戦なんてサイコロだ。
誰がやっても同じ。というかどうやって「勝てる監督」を選ぶのか?

WBCで勝つためにすべきことは何か?

韓国は日本以上に考えている。

北京五輪は出来すぎとはいえ、「勝つために何をすべきか?」について「考えること」で日本は負けていたんだと思う。

ターゲットにされているのに、なんの準備もないように見えるんだよ。

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