韓国に日本あり、日本にアメリカあり

「【WBC速報】(9)日本、韓国を粉砕」
韓国を6-2で下し、今大会の韓国戦を2勝2敗に。

順位決定戦ということでこれまでの試合とは重要度も緊迫感も違ったろうが、気分的には大きな勝ち。

キューバ、韓国と2連勝で、また日本国中が歓喜に包まれるだろうけど、喜びは優勝までとっておかないと・・・。
勝負は下駄を履くまでわからない。ここはカブトの緒を締めよう。

日本の投手陣はここまで完璧といっていい働きだと思う。

1次ラウンドでは2位通過だった日本だが、2次ラウンドは1組を1位通過。
約3800万円の賞金が出るんだって。

次はロサンゼルスのドジャースタジアムで、2組2位の米国戦。

闘志を燃やす相手として、韓国に日本があるように、日本にはアメリカがある(はず)

これまで韓国戦で苦しんだので忘れがちだが、日本の目指す相手はやはりアメリカだ。

アメリカを直接倒さなければ真のチャンピオンになれないと思う。
あらゆるスポーツにおいて。

アメリカもここまで苦しんできたので日本戦に自信を持って臨める心理状態ではないはず。
アメリカは仮に日本に負けても、今さら「屈辱」とは言わないだろうが、まだ弟分を見るような目線で来るかもしれない。相性というやつは拭い去るのが大変だ。

今大会大活躍の投手陣には複数、沢村賞投手がいる。
松坂大輔、杉内俊哉、ダルビッシュ有、岩隈久志。

その沢村栄治の頃の日米野球から、延々70年、日本はメジャー越えを出来ずに来た。
メジャーの野球は、筋肉増強剤などのインチキで多少差し引く必要があるかもしれないが、ここいらでそろそろ完勝したい。

主審はアメリカ人じゃないだろうな?

沢村栄治 – Wikipedia

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