隣人トラブル また無駄に人が死んだ

21日、愛知県春日井市の伊藤旭さん(66)が男に包丁で刺され、死亡した。
逮捕されたのは隣人の無職 清和末蔵 容疑者(65)。

「車の駐車方法をめぐってトラブルがあった」と供述している。

事件直前、清和容疑者が自分の乗用車を伊藤さん宅前に駐車。帰宅した伊藤さんの車に、清和容疑者がいきなり車をぶつけ、降りてきた伊藤さんを襲った。

清和容疑者は3年ほど前に引っ越してきて以来、近所でトラブルを起こすことが絶えなかった。

犬の鳴き声がうるさいと散歩中の人を怒鳴りつける。
人のあとをつける。

嫌気が差して引っ越していく人もいた。

近所との間に何か問題があるというより、
わけのわからんイチャモンをつけてトラブルを起こすタイプのようだ。

被害者は「解決は自分が刺されるしかない。」
と語っていたという。その言葉通りになってしまったのは過去に清和容疑者が包丁を持ち出すことが実際にあったから。

警察はまったく頼りにならないということ。

すでにこれは常識となりつつある。
「警察にいってもどうせ無駄」と、相談する人の数が相当減っているはず。
事件の後処理をするのが警察の仕事らしいな。

警察「事前に強制措置をとることは過去の通報結果を見ても難しい」

つまり、これからも見殺しにするということか?
事件はいきなり起こったわけではない。

逃げ回る犯罪者を捕まえられないというならわかるが、
目の前にいるトラブルの絶えない頭のおかしな野郎に手を出せないというんだから、滑稽な話だ。