金メダルが足りない

アジア大会での金メダル。

日本の58個、韓国は76個。

だいぶ差をつけられた。

大会前、日本オリンピック委員会(JOC)が設定した目標は「金メダル60個」と「金メダル数で韓国を抜くこと」だったがいずれも達成できずに終わった。

この目標はいつ立てたの?

金メダルの数は選手団を見た上での想定になるから別としても、「韓国を抜く」という目標は大会直前に立てても意味が無い。

お題目のように「韓国を抜く」と言ったところでできません。

親の仇を見るように打倒日本で来る韓国に対して、
本当に「韓国を抜くための努力」をして来たのだろうか?

それがないなら「打倒韓国」なんていわないことだ。

負けてガッカリするのがオチだから。

特定の競技で金メダルを量産した韓国は、財閥企業のバックアップがあったというが、日本でそれができない理由は?

負けた後に敗因を分析するのは、すでに後手に回ってるということだと思う。

言い訳の内のいくつかは、戦前にわかっていること。

勝つことが目的なら、戦略的に物事を運べなければだめだ。

アジアで勝てなきゃ世界で勝てるわけがない。

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