警察官の銃による犯罪増えますよ

警視庁警察官が拳銃自殺か 機動隊庁舎トイレで

東京都調布市上石原の警視庁第7機動隊3階のトイレで、拳銃の発射音がしたため隊員が駆けつけたところ、同隊中隊員、小島匡哉巡査(22)が倒れているのが見つかった。小島巡査は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
拳銃が床に落ちていたことから、警視庁調布署は小島巡査が自殺を図ったとみて調べている。

警官が拳銃で自殺する事件が多くなってきた。

自殺の手段として自らの拳銃を使うという発想が普通になるなら、
本来の適切な拳銃使用場面以外で拳銃を抜いて、というトラブルが増えることも容易に想像できる。

自殺なら、まだしも、
何かトラブルがあると銃を使う、という警官が増えたら…。

犯罪者にナメられ、
日本の警察官はなんのために銃をぶら下げているのか?

という疑問を長らく感じてきたが、

土佐犬撃ち殺した事件にしても、
今までの警官だったらこの場面で犬を相手に銃を使っただろうか?
撃ち殺したろうか?

警察官が知り合いの女性を射殺した後に自殺するという
国分寺市で起きた事件もあったし。

少し銃に対する意識が変わってきているような…。

「警察官の銃による犯罪」が社会問題となる日が来るような気がする。

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