言ってしまえ!日本の核武装 「被爆者なんか関係ねぇ」

日本の核武装 「議論だけでも行うべき」が96%

最近こればっか書いてる気がするな。

「日本の核武装」について、2873人(男性2422人、女性451人)からのアンケート回答。

(1)日本は核武装をすべきか

85%←YES NO→15%

(2)公の場で議論だけでも行うべきか

96%←YES NO→4%

(3)有事の際にアメリカは日本を守ると思うか

22%←YES NO→78%

賛成論者の意見は大方、抑止力・外交力として持つべきという自然な回答。なぜ、タブーなのか?は当然の疑問だ。

反対論者に突っ込む。

●「使えない兵器に投資するな」

推進論者も、核を使うことなんて考えてない。持つだけで力になるのが核だ。ソレに散々やられてる日本人がどうしてわからないの?

●「唯一の被爆国が核を持つと、非保有国がためらう理由が一つ消えてしまう」

どこの国の都合をお考えで?

自分のノドもとに刃物を突き立てられながら、隣の家の晩御飯を想像しているのかな。

●「米が絶対に認めない」

そうは思わない。日本が中国に占領されたら困るのはアメリカだから。
現状を見る限り、日本以上にw

上の人もそうだが、まず、他者の利益や都合を、自国のそれに優先させるクセから直さなきゃな。

まずは、「中国が認めないからできない」から始めよう。

●「核兵器の本当の怖さは、被爆者にしか分からない」

タブーの根源にあるのはいつもこれだ。
しかし、一歩踏み込めばすぐ錯覚が見えてくる。

「朝生」でアナが「被爆国が核を持つのは・・・」と口火を切った途端、「なぜ、被爆国が核を持ってはいけないの?」と諭されて何も返せなかったな。

これなんか、まさに「タブー」の弊害だろう。報道に携わる人間がマヤカシに支配されている。

被爆者の叫びがナニかといえば、

「もう戦争は沢山だ。」
「我々のような被害者を2度と出してならない。」
「こんな恐ろしいものを2度と使ってほしくない。」

そして、行きつく先に「核を持ってはならない」がある。

これがオカシイ。
絶対必要条件は、「核を持たない」ではなく、

「核の被害者を出さない」
「戦争をしない」

のはずである。

核を持たなければそれが達成できますか?

条件を満たすために必要なら核武装は一手段のはずなのに、アレルギー反応が常識と化してしまっている。

日本を誤った方向に引っ張ろうとする根源であろう錯覚をぶち壊しておきたい。

「被爆者の声は全体の代弁ではない」ということ。

悲惨な経験、大変な思いをしてきた人々だから声が大きい。

しかし、彼らは自分の立場と感情からモノいうだけであり、その他多くの日本人の運命を決する、いかなる権利も持っていない。

まったく持っていない。

我々は何も臆することなく「核が必要である」と彼らの前でも堂々と言えるのである。

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