落札者は中国人。金は払わない。

支払い拒否の中国人の言い分「中国人としての責任を果たしただけ」

国営新華社通信によると第2次アヘン戦争のさなか、中国清朝の離宮「円明園」から英仏連合軍に略奪され、このほどパリで競売にかけられたウサギとネズミのブロンズ像の落札者が中国人だったことが明らかに。

落札したのは流出文化財を取り戻す活動をしている民間組織「海外流出文化財救出基金」。
顧問を名乗る蔡銘超氏は「金を払うつもりはない。中国人としての責任を果たしただけだ」と話しており、像の引き渡しをめぐって新たな問題が起きる可能性が高い。

これに関して、言い分は中国に分があるようにみえる。
ただ、記事にもあるとおり、これでは品物は受け取れまい。

「中国人の民族感情を傷つけた」

小さな像で傷つく民族感情の持ち主は、他民族の感情についてどう考えるのだろうか。

元々日本人が住んでいて、中国も自ら発行する地図に「尖閣諸島」と記していたはずなのに、20世紀も後半になって、地下資源が確認されるや突然、尖閣を「我が領土」と発言して、日本人の民族感情を踏みにじった。

たびたび、日本の領海に原潜を侵入させる原始的で不埒は行為は現在進行形。

それどころか国ごと乗っ取られて迫害を受け続けるチベット民族。

まったく無頓着のようだ。

尖閣諸島領有権問題 – Wikipedia
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