若の鵬が大相撲の八百長力士を名指し

国技大相撲の権威、地に落ちる。

若の鵬が大相撲の八百長力士を名指ししたことについて、

やくみつる:
「具体例をあげればあげるほど信憑性が薄れる。」

杉山邦博:
「入幕間もない若の鵬が優勝経験のある千代大海や魁皇の相撲に八百長があるなしをいうとは信じがたい。」

と、なぜか八百長疑惑に関して否定的な見解のコメンテーター陣。

説得力ある? じゃなぜ、千代大海や魁皇なのか?

もっとも、やくみつるに関しては、かつて、貴乃花の無気力相撲に切れ込んだりしているので、八百長自体というより、若の鵬に対して否定的なのかも。

以下のような具体的証言もでている。

千代大海の付け人で、30を超えた口の横にホクロのある兄弟子。八百長の仲介役をしていた。
このホクロの兄弟子、つい最近廃業しているそうナ。妙だね。
完全隠匿の方向か?

ま、どのみち、火の無いところに煙は立たない。

元小結の板井が、当時、八百長をやらなかった横綱は「若乃花、貴乃花、大乃国だけ」
と証言している。

いわれるように八百長が日常茶飯事なら、相撲界に身を置いていた力士なら、真偽は誰でもわかるはずだと思う。

当事者に聞くのは当たり前。たとえば、若乃花、貴乃花あたりに聞いてみればすごくわかりやすいだろうね(たぶん聞いているだろうけど)。特に弟はすごく正直だから。

それと、若乃花、貴乃花が史上初、兄弟による優勝決定戦をやってファンを沸かせた事があった(95年九州場所)。この時の勝負、若乃花が勝ったんだけど、その内容は、誰の目に見ても手を抜いたような力ないものだった。

「どうせやるならもっとうまくやれよ」と思わずツッコミたくなるほど。
今話題の八百長とは少し性格が違うだろうけど、自分たちも同じ傷をもっている。

誰しも、薄々は感じていたことだろう。貴乃花は兄との対戦を嫌がっていたから、それを避けるための「星合わせ」のような一番は探せば必ず有ると思う。

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