芸能人が生き残るために

山田雅人が東大合格を目指していた!今年の挑戦は“リタイア”

山田雅人が東京大学合格を目指しているらしい。
テレビ番組の企画で2007年から2年連続、センター試験を受けてきたが、
その後も独学を続け、今年はプライベートで受験。
仕事の都合で2日目が受けられずリタイア。
来年以降も東大を目標に挑戦を続けるとのこと。

山田雅人が東大受験を目指す理由は知らないが、
芸能人が生き残るための、あるいは、芸の幅?を広げる意味では理に叶っている。

今、流行りの芸能人のカテゴリ。
おバカ:羞恥心、Paboなど。
貧乏: 麒麟 田村裕、上原美優
高学歴・クイズ王:麻木久仁子、ロザン 宇治原史規

「貧乏」は、かつてそうだった、ということを売りにしているタレントのことだけど、
人が持ってない、エピソードがあれば強力なピーアールになる。

最近、露出が増えてきた上原美優も、貧乏エピソードがなければ、どうだったかな?と思う。カワイイはカワイイけどちょっと貧相な印象だから・・・。

クイズブームはいつまで続くかわからないけど、
東大出身というだけで、なんとなくタレントになれそうな感じを受けるくらい優遇されている印象があるから、元々タレントの山田雅人が東大に受かったら、たぶん、仕事量は増えるだろうな。

エド・はるみが、「24時間テレビで100kmマラソンにオファーされることを夢見て6年前からトレーニングしていた」と「オーラの泉」で語っていた。毎晩10km走っていたというからすごい!

普通、オファーが来てから、「どうしようか?」となるもので、100kmマラソン出場を目指しているタレントなんていないんじゃないかな?

24時間テレビなら、一回出ればかなりハクがつく。

コンピューターインストラクターやマナー講師などの経歴があるが、
名刺に書きこまれる住所は、即、信用につながると、住む場所を、
銀座、麻布十番、南青山など、分不相応ながらも一等地ばかりにしてきたという。

おそらく彼女は、いつも、なにかしら計算している人なんだろう。

NSCの若い芸人の卵たちは、エド・はるみを「ババア」とバカにしたろうが、
実は勝ち目がなかったのだ。

才能も大事だけど、芸能人が生き残るには、ちょっとした機転が利くとか、
誰も考えないところで頑張るとか、意外に小さいところで勝負がつくのかも。

一番、食いっぱぐれなく、重宝されるのは「MCができるタレント」じゃないかな。
中山秀征なんてこれから相当稼ぎそうだ。

まぁ、MCを任されるところまでいくのが大変なんだけど…。