舞鶴・少女殺害事件 逮捕されてしかるべき

「【舞鶴・少女殺害事件】中容疑者「帽子と服捨てた」 事件当日着用、周囲に話す 」
京都府舞鶴市で小杉美穂さんが殺害された事件当日、中勝美容疑者(60)は舞鶴市内の飲食店でビールを飲んだが、映像公開後に同じ店を訪れた際に、店員に、事件の日に着用していた「黒い帽子と上着を捨てた」と話したという。

中容疑者の知人への取材で分かったことらしいが、どういうやり取りで「服を捨てた」と言ったのかが知りたいな。

なんでそんな会話になったんだ?

「自転車も隠そうとした」らしいけど、具体的にはどうしたんだ?

別記事には「廃材やガラクタを集めたゴミ屋敷のような家に住み・・・」

とあるから、この人物はそうそう持ち物を捨てることはないだろうな。

帽子と服を捨てたからには相応の理由がある。
「証拠隠滅を図った可能性もある」と見るのは妥当だ。

ところでこの男、とんでもないワルだな。

今回の事件での関与はわからないまでも、野放しにしておいていいような野郎じゃないぞ。
異例の捜査手法だとか物議をかもしているが、そんな建前論がアホらしくなるような過去の持ち主だ。

よく死刑にならなかったな。

冤罪を生まないことを前提にするのは当然だが、その手のものは人知れず行われるもので、警察の動きが世間に見えているなら、アプローチはなんでもアリでいいと思う。

犯人をでっちあげるのでなく、真実の追究のためなら。

起訴、公判の維持とはまた別問題だけど・・・。

自白の信憑性を判断する上でも取り調べを可視化する必要性はある。

仮に真犯人であっても、コイツは自白しないだろうが。

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