自民党、椎名一保発言。「埋蔵金」表現は誤解招く

「埋蔵金」表現は誤解招く!? 自民党から批判的意見

まずは自身の発言が誤解を招かないように気をつけるべし。

国民のために積極的に使われずに、何に使われるのかハッキリしないままプールされている金は「埋蔵金」だし、そのままで良い。

むしろ、この金なんなの?と思われている間は、問題提起なのだから「埋蔵金」と呼ぶべきである。

発言の自民党、椎名一保は、
「埋蔵金」と呼べば、いつでも引き出されてしまうと恐れているようにしか見えない。

「どう使えば国民のためになるか?」を考えているんだよ。椎名君。

椎名いわく、
「政治家が使うと国民に『日本の財政は隠し金があるから大丈夫だ』と誤解される。」

「隠し金があるから大丈夫だ」なんて思わない。
「お前ら、その金どうするつもりだ?」と思ってるんだ。
「金があるから大丈夫だ」と思っているのは、隠し持っている方である。

マスコミに対して、
「分かりやすいからと言って、あえて埋蔵金と使っているなら日本語の自殺行為だ」

「日本語の自殺行為」の意味がわからんが、
政治が死んで、国民が不幸にならないよう考えるのが政治家の努めである。

その政治家が、国民の意志、国民の利益に反する言動をとることは、本来、自殺行為のはずなのだが・・・。

そもそもは、あるなし議論だったのである。
今や使いみちに言及されている。

「埋蔵金」を埋蔵金のように管理している者たちにこれを決めさせてはならない。

呼び方なんかどうでもいい!
こんなことにこだわっている野郎はロクなもんじゃない。

自民党なんかこの世から消えちまえ!

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