総選挙をインターネット投票で

テレビ番組、
日テレ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」

で、選挙もインターネットで投票できるようにしたらどうか?
という議題で討論していた。

現実に競馬だってインターネット投票ができる。
よって、セキュリティや本人確認の問題はクリアできている。

技術的には問題ないはずだが、
それに反対するのは、やはり与党政治家とその支持者たちか?

反対派、自民党の平沢勝栄議員:
「脅されて投票する者だっているかも」

こんなの理由にならない。
投票所へ行ったって条件は同じ。それにインターネット投票にすれば今より格段に投票率があがることは間違いない。

「脅されて投票する」など不正がどれだけの影響力をもつのか?
行為と見返りを常識的に考えれば現実的ではない。

反対派、金美齢:
「おもしろ半分に投票して、日本の政治がよくなると思うのか」

インターネット投票にしたところで、
政治家がオタクまみれになるわけじゃない。
イメージ戦略でタレント候補を立てることより、よほど罪がないと思うが…。

今まで投票所に足を運ばなかった者たちの声が反映された結果は
「おもしろ半分」なのか?

投票方法によらず、選挙権をもっている者は一票を投じることが出来る。
インターネット投票にすればデタラメ票が増えるなんて理屈は、
選挙権を無視した言いぐさである。

金美齢:
「テレビ番組はつぶれてもどうってことないが、国をつぶすわけにはいかない」。

では、この国はつぶれていないというのか?

インターネット投票が現実のものになれば、

「ふざけるな!自民党」的、正論票が圧倒的に増えるだろうと予測する。

「国がつぶれる」なんてことにはならないだろう。

ちなみに番組内、小さな国会で
法案「投票所を廃止して、コンビニ・インターネットで投票するようにします」

は可決された。