緊急!世界サミット たけしジャパン

27カ国の人達は集めてスタジオで日本について討論する。

捕鯨について。

日本から見ればアメリカ、中国に次ぐ3位輸出国。
オーストラリアから見ると日本は第1位の輸出国。

2006年にオーストラリアで放送されたテレビ番組を紹介。

在豪上田日本大使にテレビリポーターが直撃。

「調査目的で日本人を2~3人殺してよいか?」

捕鯨を風刺する内容。

オーストラリ人が日本人観光客にオモチャのモリでパフォーマンス
片言の日本語で「あなたを刺していいですか?」

(鯨で日本人を殺せるなら、牛やカンガルーでオーストラリア人を殺してもいい事になるはずなのだが)

スタジオでの討論
オーストラリア人がなぜ反対するのか?

>クジラは人間に近い頭が良い知的動物。
>複雑なコミュニケーションがとれる。

日本人
クジラは知能テストを受けられますか?
頭脳が発達しているというのは科学的に実証されてない。
また、政治的に利用されている可能性についても指摘。

>調査捕鯨の肉を食用で流通させるのが許せない。

日本はIWCで許される必要最小限頭数にとどめ、
また、肉は有効利用しなければならない。というルールを守っている。

スタジオの他の国の人に聞くと、捕鯨反対は50人中16人。

その他オーストラリア人の意見。
>カンガルーは陸上の動物で数が把握できる。
>頭のよいクジラは殺されていることがわかる。
>収入を得られるクジラは観光資源。
>もだえ苦しませたまま甲板に引きずりあげて殺す。殺し方に問題がある等。

イギリス人:何で他の国の許しがなければ食べられないの?
(歓声)

コーナーが終わって控え室に戻ってから
たけし:頭いいから殺すなというなら、人間殺戮はとめないのか?

それスタジオで言えよ、たけし。