石原慎太郎、尖閣購入宣言

東京都に行動されて、立つ瀬のない国が惨めな後出し。

「先を越されて」といってもハナから国は何もやる気がないが、
石原慎太郎に尖閣購入宣言をされては、国に対する風当たりは
当然強くなるので、「だったら国が買う」と恥ずかしげもなく言った。

情けないこと、この上ない。

尖閣、国が買い取り検討も=藤村官房長官 (時事通信)

こんなとき、相手を刺激することをことさら嫌がる論調があるが、
無理が通れば道理が引っ込む。

何もしなければ、事態が好転することは絶対ない。

「慎重に…」って言ってる奴は、慎重に何をやるんだ?
結局、何もやらないんだろう?

相手が出る以上、黙ってれば押され続ける。
こちらも出なければならないので、ぶつかる以外にない。

相手が、理の前に屈することがないなら、
それは「侵略」の意図があるということ。

世界を敵に回すということがハッキリ示せる。

むしろ尖閣を利用して、世界vs中国というワナに
ハメてやるくらいの戦略を持つべき。

国会でも非核三原則の見直しについて語られるようなった。
タブーがタブーじゃなくなっているのは、バカな隣国のおかげだ。

口実をつけてミサイルの射程を伸ばそうとキチガイも必死だが、
日本だってドサクサに紛れていろいろできるはず。

せっかく相手がムチャクチャやってくれるんだから、
制裁なんて言ってないで、もっと利用しろ。

周りはすべて敵。しかも原始的なバカだ。

つくづく思う。アジアに日本がなければ、
すべて白人のものになっていただろう。

道理のわからぬ畜生に
畜生以上のことを期待してはダメだ。

日本に利する時以外、一切エサをくれてやるな。

アテにするのではなく、
戦略的に利用することだけ、考えるべきだ。




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