真実の「赤い糸」の結末

「赤い糸」という携帯小説が映画化されて話題になっている。

運命の人にめぐり逢い、一生二人で添い遂げる。
こんな幸せな人たちは世の中にどれだけいるのかな?

これに関連して面白い?話を思い出した。

日テレ「ザ!世界仰天ニュース」のネタ。
自分の記憶があいまいなのでこれについて書かれたと思われるページを元に書いてみる。

どこかの国でのお話。
ある学校に12歳の少女が転校してきて少年と恋に落ちる。

しかし、少女の家族は引っ越さなければならなくなり、二人は離れ離れになってしまう。
とある理由により、行き先も教えることができず、名前も変えて・・・。

二人の縁は完全に途切れたかに見えた。

それから17年の時が過ぎ、
少年は、結婚、離婚を体験。
少女は、誰ともつき合うことなく過ごしていたが、偶然が重なり17年ぶりに二人は再会する。
そして、8カ月後、二人は当然のように結婚。

「偶然が重なり」の部分がミソなんだけど、詳しいことはわからず。

とにかく、このテレビを見ていたときは、こんなことがあるんだ!
というほど絵に描いたような「赤い糸」の物語だった。

こんなの見せられた日にゃ、「別れない方」に確信を持って500円賭ける。

しかし、事実は小説よりも奇なり。

3年後、二人は離婚しちゃった!

「え~~~~~~」

スタジオ中、神様に大ブーイング。

「神よ、あなたはいったい何がしたかったのですか?」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする