玉川署のとほほ巡査長 サルの脅しに屈する

警視庁玉川署の男性巡査長(27)が、同署に勾留中の男(21)に私物の携帯電話使用を見咎められ、その後、男の要求のなすがまま、たばこを提供し喫煙を黙認、携帯電話を貸し、通話させるなどの不正な便宜を図った上、「ばれたらクビだ」などと脅され、現金500万円を渡していた。

男は平成17年に東京都世田谷区で起きた強盗致傷事件の容疑者として逮捕、拘置されていた住所不定、無職、小宮生嗣(せいじ)容疑者(21)。

東京地検は恐喝罪で男を起訴。

脅した男は勿論だが、問題なのは脅された巡査長の方だ。
オリの中のサルのイイナリとは…。

私物の携帯電話の使用がバレたところで、大した処分をくらうことはないだろう。
そんなことすら想像できないのか?

自分を脅す目の前のサルに腹が立たなかったのか?

あげくの果てに500万円脅し取られるとは、コイツの価値観はどうなってんだ?

まぁ、結果的には出来そこないの罪を上積みさせてやったんだから、ひと仕事したと言えなくもないが…。

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