犯罪者に「社会奉仕」 あらたな罰の提案

犯罪者に「社会奉仕」導入へ=懲役刑の一部執行猶予も-法務省 – Yahoo!ニュース

 犯罪者の保護観察中に「社会奉仕」を義務付ける新制度が導入される見通しになった。また、懲役・禁固刑と執行猶予の中間的な処遇として、一定期間懲役刑などに服した後、残りの刑期は執行猶予とする「一部執行猶予制度」も導入する方向だ。

(中略)

両制度の導入は、犯罪者の再犯防止と社会復帰の促進が目的。
社会奉仕は、懲役刑などに代わる新たな刑罰ではなく、保護観察の順守事項とし、保護観察付きの執行猶予判決を受けた被告や、仮釈放されて保護観察下にある受刑者が対象となる見通しだ。公園や道路など公共施設の清掃や介護老人ホームでのボランティアなどが検討されている。

労働力として積極的活用は勿論、
アメリカばりに晒しの効果があってもよい。

「ペナルティ」は、金輪際こんな目にあうのは嫌だ、と思わせるものを。

「真我を貫く目」の導入。
凶悪犯罪者や死刑囚は、2000~3000人の聴衆の前で反省の弁を述べさせてやればよい。
暴れようが悪態をつこうが、反省しようがしまいが、沈黙の聴衆の目に2時間晒す。

虚勢を破壊し、内省を強制され、
己の無力さ、小ささを知るだろう。

やがて自己との対話が始まる。

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