浅田真央は何をしようとしているの?

「安藤が銅、浅田は4位 キム・ヨナが優勝 世界フィギュア」
フィギュアスケート世界選手権最終日結果(ロサンゼルスのステープルズ・センター)。
1位 金妍児(韓国)207・71点
2位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)191・29点
3位 安藤美姫(日本)190・38点

4位 浅田真央(日本)188・09点
8位 村主章枝(日本)164・58点

浅田真央は3回転半ジャンプのミスが響き2連覇を逃した。
金妍児は女子の国際大会では初めて、200点を超える世界最高得点を記録。

かつての浅田真央のスゴさは安定して力を出せることにあったのでは?
人の評価で得点が決まる競技なので安定感は大事。

ステップアップのために今が必要な時期なのか。

すでにキムヨナは、評価も演技の安定感も磐石という感じ。
このままいけばよし、という状態に見える。

浅田真央の方は、何かを完成させなければという段階で、
このままもがき続けて、なんとなく目標の大会に入ってしまうなんてことになればメダルも危うい?

勝つために必要なことをやるのか、浅田真央の演技を完成させることなのか、素人には何も見えないねぇ。

最近、フィギュアスケートを見る気がしないよ。