浅田真央、不調の理由は「秘密」 優勝はキムヨナ 四大陸選手権

フィギュアスケート・四大陸選手権、女子フリーはSP6位の浅田真央が1位で盛り返し、合計176・52点で銅メダル。金妍児(キムヨナ)が189・07点で優勝し、村主章枝は6位、鈴木明子は8位。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が2位だった

SP6位と出遅れたときには「横幅の狭いリンクに苦戦」ということだったけど、
もし、これが不調の理由だとするとひどい話だ。

事前にチェックできるはずだし、1年後に迫ったバンクーバー五輪のテスト大会でもあり、その辺のことを周りはどうしていたんだろう?

金妍児(キムヨナ)は自身の世界最高を更新しているし、皆、同じリンクで滑っているわけだから、やはり、本当の理由は別にあると考える方が妥当だろうけど。

ただ、真央ちゃん自身は

「1月半ばから調子が落ちた。不調の原因は分かっているが、秘密です」

ということらしいので、引きずることもないだろう。

どのみち金妍児(キムヨナ)は強いが、相手はわかっている。

リンクの件もそうだけど、技術だけを磨いていればいいというもんでもない。
対韓国では、勝つための戦略も大事になってくると思う。

外国人コーチということもあり、このあたりがちょっと不安。

そして、最後は精神力の勝負だ。