永田議員の自殺

■永田・元民主党議員が自殺 偽メール問題で06年辞職■

偽メール問題で平成18年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が北九州市八幡西区の11階建てマンションの駐車場で倒れているのを住民が見つけた。病院搬送されたが、まもなく死亡確認。マンションの10階と11階の間の踊り場に永田元議員が置いたとみられる遺書があったことから、飛び降り自殺とみられている。

この「偽メール問題」は、誰が永田議員に情報をもたらしたか、結局、公にされることがなかったが、噂では自民党関係者の策略ではないか?といわれていた。

彼が辞職していなければこんなことにはなっていないだろうから、
もし策略であるなら、罪作りなものだ。

自殺の遠因となったこの問題の関係者たちは、今ごろどんな気持ちでいるだろう?

当時は「うまくハメてやった」とほくそえんでいただろうが…。

結果としてニセモノであったとしても、
正しいことを追求する姿勢に、なんら「罪」はない。

公金を使い込んで事実を隠す為、自殺していったものとは違う。

裏があるなら、
せめて遺書にでも真相が書かれてあれば、と思うが…。

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