民主敗北で自民党に見えた不遜

民主敗北、政権に打撃=小沢氏系に「菅降ろし」の声も【統一選】

 10日の統一地方選前半戦で、民主党は自民党との対決型選挙となった知事選などで相次いで敗北、菅政権にとっては手痛い打撃となった。

選挙結果を受けて

●民主党、岡田幹事長は「非常に残念だ」自らの引責辞任は否定。

●自民党、石原伸晃幹事長は「国民は、菅政権にハンドリングを任せて大丈夫か、ということを示したのではないか」。

●公明党、山口那津男代表「菅政権は国民の評価を得られなかった。震災に対する評価が今回の選挙に表れている」。

テレビでおそらく自民党の誰かだろうが、

(09年の)「有権者の判断が間違っていた」なんぞとのたまっていた。

まだこんなこと言うバカがいるのか・・・。

今回、民主党が支持を得られなかったのは民主党の力の無さだろうが、09年の衆院選は負けた自民党が反省し、その総括をするべきで、有権者の責任じゃないだろう。

時期も抱える問題も違う、2つの選挙結果をリンクさせる意味がわからんし、
有権者はまず、「どちらかマシか?」なんて二者択一をしたくないんだよ。

相対的評価ではなく、政治は「合格点を与えられるか?」だろ。

堪忍袋の緒を切らせ、民主党を選ばせた自民党の議員が有権者を批判するとは勘違いも甚だしいわ!

こんなことを言ってると自民党はまた同じ過ちを繰り返すだろう。




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