死亡ひき逃げ1割が時効。

容疑者が逮捕されず時効になった死亡ひき逃げ事件が2004年から5年間で151件。。
この割合は殺人事件の2.5倍。

死亡ひき逃げは業務上過失致死(自動車運転過失致死)と道路交通法の救護義務違反の罪に問われ時効は7年。

○○教授
「死亡ひき逃げ犯は逃げたことを認識している明らかな故意犯時効に関しても長くすべき」

今までひき逃げなんて犯罪は検挙率がものすごい高いものだと思ってきた。
多くの事件が現場に証拠を残すので、科学捜査の得意な分野なはずなのに。
時効で終わりにしちゃうのは馬鹿げた話だ。

殺人の時効は15年から25年に。
酒酔い運転は逃げ得の問題が依然として解消されない。

人をひいたら逃げた方が得という認識をドライバーが持ったら、
死ななくていい人まで皆死んでしまう。

法的な環境整備が遅すぎる。
ひき逃げはその時点で、酒を飲んでようが関係なく最大の量刑をもって報いるべき。

こんなの当然だと思うが。

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