格闘技で勝負しないか?

プロレス中継を終了=55年の歴史に幕-日本テレビ
プロレス中継を終了=55年の歴史に幕-日本テレビ

日本テレビは開局翌年から55年間にわたって続けてきた全国ネットのプロレス中継を今春で打ち切ることを明らかにした。CSの有料放送「日テレG+(ジータス)」では引き続き放送する。

一時期は嵌ったこともあったなぁ。
一番面白かったのは、鶴田・天竜vs長州・谷津のあたりかな。

プロレスの遺恨試合なんてのは大抵演出だろうけど、試合は見てて迫力あった。

最近のプロレスを見る気もしない。

テレビのプロレスが厳しいといわれ、遺恨試合も演出みえみえみたいなのが増えて冷めた。
んでK1なんか出てきたから、余計にプロレスは人気が落ちた。

でも、日本人格闘家に足りないのは当たり負けしない、レスラーのタフさじゃないかなと思う。

日本人がK1重量級でトップに立つには、レスラーがキックや柔術を習得する方が早いんじゃないかと思う。

技術を磨くことも大事だけど「交わそう」という意識は防戦一方に繋がる。
ただでさえ体格で劣る日本人を見下してくる外人格闘家に勝てるはずがない。

体格で負けない、下がらない、攻める。
ン十年も前に外人と戦った大山倍達が答えを出してる。

だからこれを機会に、あくまでもプロレスでなく、総合格闘技系で勝負するレスラーが沢山出ることを望む。