松坂5敗目はWBC効果

松坂、4球でブーイング 「一番最悪の立ち上がり」asahi.com

松坂は1回先頭打者に初球本塁打、2、3番に連打を許してブーイング。
たったの4球。

4、5番に連続四球で押し出し。

4回に2死から2失点、5回に連続二塁打を打たれ、降板となった。

これで1勝5敗。
先発でいられるかと聞かれ、「このままではいる資格はないと思います」とうつむいた。

WBCの屈辱を引きずって、MVPである松坂を待ち構えているのが「アメリカの意地」であることは覚悟していたとは思うが・・・。

昨年は「one of them」でしかなかったが、今年は彼らにとって特別な存在なんだと思う。

相手打者は、当面の敵、松坂ひとりを徹底的に研究してくるだろうが、ピッチャーの松坂は大変だな。

元々、立ち上がりに難があるといわれているが、今回はそこを突かれたのか。

とにかく、研究してくる相手に対する、という頭がないとダメだな。

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