草食系サッカー

オランダDFマタイセン「日本怖くない」岡田ジャパンFW陣遠い世界基準:日本代表:サッカー:スポーツ報知

いつものごとく、サッカーはまったくよくわからない素人だからと前置きして勝手なことを言わせて貰おう。

今回のオランダ戦に限らず、日本のサッカーに対して持つイメージ常に変わらない。
日本のサッカーは致命的欠陥を持っている。強いチームと何が違うのか。

「相手ゴールの前で何をするか」

この一点につきると思う。

相手ゴールを見てプレーしているか。

この決定的な欠点を見ずして、それ以外にどんなトレーニングをしたところで日本のサッカーが強くなるとは思えない。

オランダ代表DFヨリス・マタイセンの言葉
「日本代表はゴール前20メートルまでのパス回しは素晴らしい。完ぺきだったが、その後の怖さが全くない。」

これは単純にFW個人の能力のことを言ったのだろうか?

パスを回している間、他の国の選手ならとっくにシュートを放っているタイミングを逸しているという意味ならまったくその通りだと思う。

俺のような素人がいつも感じることなのに、なぜ、日本のサッカーは変わらないのか?

サッカーは相手ゴールにボールを入れるだけの単純なスポーツだ。
日本はテクニックとか形とかは学習しても、選手達に肝心のゴールを奪うという「貪欲さ」が欠如しているのではないだろうか。

「草食系サッカー」

難しいことをやろうとしなくていいんだよ。
ボールを止めるな。シュートを打て。

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