日本は核を持たなければならない

中国、多方面で日本への報復検討…尖閣衝突

尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件で、逮捕された中国人船長の拘置延長が決まったことを受けて、中国の胡錦濤政権は、経済、軍事、外交の各分野で具体的な対日報復措置の検討に乗り出した。

どこまでやるのか見てやればいい。

結局、中国も損をする。

世界の目があることを忘れているのか、それとも意識してこその強硬なのか。

だとしたら、バカな国だ。

ならず者国家を自ら宣伝するとは。

対症療法的に解決をはかっても、問題を先延ばしにするだけ。

延々恫喝外交に悩まされるだけだ。

ここらでいっちょ派手に中国の危険さを世界にアピールする必要がある。

根本的解決は、日本が核を持つことだ。

銃が犯罪の元だからと言って、警察官から銃を取り上げたらどうなるか。

犯罪者が銃を持ってるのに、丸腰の警察官しかいない社会で安心して暮らせるか?

現在の非核論はその愚を行ってる。

このままではいつまでたっても外交で損をする。

戦争準備のための核ではない。「戦争をさせないために」核を持つのだ。

尖閣は日本のすべて。

歴史的にも国際法的にも、日本固有の領土である尖閣を取られることは、沖縄を取られるのと一緒。

これが許されるなら、世界中の土地、海は、「わが国の領土」と宣言さえすれば
中国のものになるということだ。

領土問題で日本は一歩も引いてはならない。

竹島に関する弱腰が現在を招いている側面がある。

「譲歩」がいかに国益を損なうか。

日本列島を沈めることができても、その後に待ってるのは中国の同じ運命だ。

中国と刺し違えるくらいの覚悟を見せよ。

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