日本に味方はいない

「中国はやくざと同じ」「頼まれても行かない」と石原知事

尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件への中国側の強硬姿勢を受けて、

石原慎太郎いわく、

「あんな不愉快な国には頼まれても行かない。閣僚級交流を停止するというが、私は閣僚級以上ですから」。

「中国がやっていることは理不尽な、やくざがやっていることと同じ」

「何で政府は実行処置をとらないのか。例えば日本の潜水艦が韓国や北鮮、中国の領海を侵犯したら爆雷を落とされる。何で日本はやらないのか。防衛省はアメリカとの防衛演習を尖閣でやればいい」

 さらに石原知事は、尖閣諸島の問題が「日米中関係の試金石になる」
「アメリカは必ず化けの皮をはがす。日本に対し、アメリカが動かないということになれば、東南アジアにおけるアメリカの権威失墜が歴然となる。世界の不信を買う最初の取っかかりを作るのは尖閣だ」

石原慎太郎は好きではないが、久しぶりに日本人の本音を聞いた気分だ。

ハッキリものいうやつがいなくてムカムカする。

あんなデタラメ国家にいいようにされて黙ってれば何かが解決するとでも思ってんのか?
そろそろ、核について本格的に議論するべきだ。

そのきっかけとして中国の横暴があるなら利用してやればいい。

相手が核を持っているなら、日本も持たなければならない。

未熟な民族を相手にしていてこの先何が待っているか。

ここまでやられて先を読まないなんて愚かにも程がある。

日本一国だけが利口であっても周りがバカなら、バカを見るのは日本の方だ。

理想に程遠い状態で核廃絶なんて言ってたって、相手は核を振りかざしてくる。

「あなたが核を廃絶するならその時日本も核を捨てましょう。」と言えばいい。

日本が核を持たない事が危険を招いているということがいつになったらわかるのか?

 アメリカなんてあてにならない。まったく信用ならない。

日本を利用するだけ利用して、イザとなったら簡単に捨て去るだろう。

究極の選択時には必ず分のいい方につく。

日本人とは違う。義理立てなんてしない。

日本が、アメリカと中国の間に入って利を得ようなんて考えが甘すぎる。

お互いにわが身の保証さえあれば、米中は組んで日本をシャブリつくすだけだ。

なんの力も持たないくせにいっちょ前の格好だけしようとするな。

日本が核を持っていれば中国はこんなこと絶対にできないんだ。

    「戦争反対!」!?

ならば核を持ちましょう。

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