日本、絶望の境地へ 中国人船長釈放

中国は閣僚級以上の接触を禁止した後も、石原慎太郎の訪中をとりやめるなどせず、結局、石原に振られるカタチとなった。
また、最も辛らつな石原の発言に対しても一切反応しない。

強く反発してくる相手には懐柔策をとり、
強硬で迫れば、屈する相手に対してのみ、強く出る。

今更言うことでもないが、要するに、日本政府は舐められている。

マスコミの論調など見てると、こういった場合、いつも決まって、あるタイミングで、
「相手の顔を立てて」と、落とし所を探り始める。

そして「まぁまぁ」と言って相手をなだめて、事を丸く収めてきたのが日本外交なのだろう。

だ~からダメなんだ。

問題先送りにしてツケを雪だるま式に増やすのは日本の無能政治家の悪い癖だ。

子供が泣くからといって、欲しいものを買い与えてばかりいてはどんな人間が育つか。
3歳児の教育者として日本政府のしつけぶりは完全に失格だ。

叫ぼうが、地団太を踏もうが、ダメなことはダメと言わなければ、
初めのうちは「まぁまぁ」で収まっても、やがて気がつく。

強く出れば日本は何もできないということを。

ガキやバカが社会を舐めると、これが一番タチが悪い。

マシンガンを持った小学生みたいな相手に、
引けば収まるからといって引いていたら、次はもっと条件が悪くなる。

そして、追い込まれるだけ追い込まれたあげくに、また戦争でもやるのか?

尖閣で踏みとどまって、そこで軍事衝突が起こるなら、尖閣を譲ってもいずれは戦争になるだろう。

中国の立場なんか一切考える必要はない。
やらせるだけやらせればいい。蒔いたタネは自分で刈らせるべき。
何が起こったとしても、日本が置かれた現実を見ることも大事だ。

・・・

と、書くのも遅かった。

「船長釈放」

なんと愚かな決断を。

犯罪者の人質解放要求に簡単に屈するような日本政府の対応。

中国人は日本で犯罪をやりたい放題だな。

那覇地検の会見
「今後の日中関係を考えて」

日中関係どころか、北方領土も竹島も絶望じゃねぇか。バ~~~~~カ。

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