政治資金でキャバクラ

やじうまプラス 9.30

政権交代を受け毎日新聞が要職についた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参議院議長や川端達夫文部科学大臣ら5人の政治団体が女性従業員らに接客されるキャバクラなどへの支払いを政治活動費として計上していた。

支出した政治団体には、党本部からの寄付を主な収入源とする団体もあり、原資には国庫から支出される政党交付金も含まれる。

我々の税金だ。

キャバクラやクラブへの支出がもっとも多かったのが、江田五月参議院議長の資金管理団体で、東京西浅草のキャバクラに2回合わせて13万円あまりの支払いがあった。

「行きたいという後援者がおり、情報交換というかたちでいった。
議長は一切参加していない。」

川端文部科学大臣の政治団体では、東京新宿のニューハーフショーパブへの支払いがあった。

やくみつる
「飲み屋だろうが、キャバクラだろうが私費でなんとかしろ。
自民党政権が今回追われることになったのは好き勝手しやがってという怒りの部分ってあったと思うんですよね。政党交付金を。それに関しては自由民主党も民主も結構同じ穴のムジナだったりするんで対立軸として大勝したあかつきにはですね私らはかつての政権とは違うんですというところを本来見せなきゃいけないところですから。
まぁ以前の話ですけど、今後は慎んでいただきたい。」

川端事務所「法に基づいて適切に記載している」

大谷:
「それを政治資金に使っていいのかということですよね。
銀座のクラブならいいのかということではないんですけど、双方とも政治活動費で出してはいけないということは確かだと思うんですよね。」

三反園:
「国民から見ればね、どうしてこれが政治活動費なのかと。普通に考えればわかりますよね。政治家っていうのはそんなこともわからないのかと思うし、そういう人に政治をやってもらいたくない、という気持ちをわかって欲しい。」

大谷:
「そのお店の名前だってすごい名前ですよね。読めないくらい。そういうところへ行って、政治資金ですといって領収書をもらう感覚はいかがなものかと思う」

司会アナ「キャバクラで情報交換はできないと思います。」

三反園:
「それで脱官僚とか官僚批判するというのはいかがなものかと思いますよ。」

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川端事務所の言い分「法に基づいて適切に記載している」

微妙に論点をずらす。そういう問題じゃねぇよ。
無駄遣いをやめろって言ってんだから、テメェ自身の襟元正せ。

そこで言い訳するなら今までと一緒だろ。
素直に「ごめんなさい」と言え。

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