押尾学と今林太

押尾の裁判が話題だけど、

この男を見てると思い出すのが、福岡で飲酒運転して車に追突、海に転落させ、3人の子供を死に追いやった、今林太。

被害者を助けず、その場から逃げ、証拠隠滅を図り、その上、自分の罪を知り合いに押し付けようとした点が共通している。

記憶を起こすと、なんか顔まで似ているように感じてきたわ。

犯罪を犯した者が悪質かどうかを計るのに、
逮捕された後の取り調べ、もしくは裁判に臨む態度があると思う。

明らかに客観的な証拠を突きつけられても、なお、シラを切る者。

これが悪人の典型だと思うのだが。。

その前に、自分の罪を知り合いに押し付けようとする。

これも最悪だな。

裁判の争点が、

「押尾がすぐ救急を呼べば、被害者は死なずに済んだか?」

にあるよう報じられているが、ハッキリ言ってどうでもいい。

呼べば助かったか、呼ばなかったから死んだのか、そんなのは結果論に過ぎない。

目の前で異常を起こして、意識を失い、脈がなくなるまでー脈がなくなっても、何もしなかった。ただ、自己保身だけを考え続けた。

これだけで十分だろ。

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