情報商材

4日、テレビで、「情報商材に騙される被害が急増している」の番組がやってた。

騙される人の特徴は、何度も繰り返し騙されるらしい。

騙すほうが悪いのは当然だが、オイシイ話を夢見るにも限度があるだろう!

自分のホームページなんかで紹介している輩は、中身をまったく知らずに、なんてのは当たり前で、

情報商材のセールスページに出てくる体験談とか、推薦の言葉なんてまったく当てにならない。

だって彼らは、人に薦めてそれを売ることで、自らの利益としているんだから。

アフィリエイトではない、つまり、それを紹介することで利益の発生しないレビューでない限り、参考にすることはできない。と考えるのが当然。

まず、「簡単に儲かる!」なんて話は転がり込んでくるワケがない。

番組の中では、専門家の意見として、「実際に役立つ情報商材は一割程度」としていたが、その一割にしたって、見る者によっては、当たり前の話で、なんの役にも立たない、なんてこともあるはず。

よくあるのが、「ここまでやれば稼げるよ」的な内容。
理屈はどうでも、実際、誰もそこまでやれないんだよ。

書いてあることが正論であっても、現実にお金が儲かることとは別だ。

統計を取ってみたら
情報商材買って、利益をあげてます。なんて話、一割に到底及ばないだろうな。

「返金保証」なんてのもバカらしい。相手に金を預けたらもう、持ち逃げされてもどうしようもない。

おかしいのは「一円も稼げなければ全額返金」という文句。

これは、裏を返せば、「一円でも稼いだら、返金しません。」という意味だ。

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