差別ってなんだ?

録画を消してしまったのではっきりとわからないけど、

国会で、確か人権擁護法案にからんで鳩山由紀夫が

「インターネット上での在日の方々に対する発言はヒドいものがある」

的なニュアンスのことを言っていたけど、これは自分自身でアクセスして見たのだろうか?

自然に考えて、誰かが、「こういう実態があります」といって見せたのではないだろうかと思う。

そういうものを見せるからにはすでに意図があり、日本人と在日とのやり取りを断片的に捕らえた都合のいい部分を見せられて、それをもって総理が物事を判断するというのはどうだろう?

掲示板などを見ていて感じるのは、
日本人は、ただやみくもに在日に差別発言をするのではないということ。

最大の要素は歴史認識のズレだと思う。

朝鮮系の在日が、感情の先行した、非論理的で客観性のない歴史観で日本人を罵倒したりしなければ、差別的発言の応酬も発生しないはずだ。

なぜ、歴史認識にこれほどズレが生じるのかといえば、それは、日本政府に大きな責任があると思う。

朝鮮学校で何を教えているのか把握できない。

バカじゃないだろうか。

そんな状況を放置すれば、元々陰湿な反日思想を持ち続けている連中が、デタラメな歴史教育をするのは目に見えている。

外交においても相手の言い分をのんでその場しのぎをしたりするから、
末端の日本国民が、いわれのない悪口雑言にまみれて自己防衛せざるを得なくなるんじゃないか。

人権擁護法案も外国人参政権も、
優柔不断と腰抜けで民族対立の根っこを作り、それによって生じた問題の責任を日本国民に取らせていくという姿勢は、いよいよ対立を強くし、差別を助長することはあっても、なんの問題解決にもならない。

民主党は党益のために、民族間につるぎを投げ込もうとしている。

小沢一郎は「嫌疑十分」で不起訴になったが、あらためて、秘書が3人も逮捕されている事実について、納得がいかない。

秘書が何かをやらかすにも、それは秘書のみでできるものではない。

小沢一郎の力があるから、そこに金を持ってくるものがいるのだ。

しかも、3人も逮捕されている。

これで小沢一郎だけなんのお咎めもなしなら、何をやっても許されるのではないだろうか?

あろうことか、民主党政権になって「政治とカネ」はおもいっきり後退してしまった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする