尖閣映像流出の一色正春氏、外国特派員協会で講演

「元保安官語る(1)「石原知事まで来られ緊張」」

尖閣漁船衝突映像流出問題の一色正春氏が日本外国特派員協会で講演。14日に行われた。

氏の発言を記事中からかいつまむと、

「“その国”は南シナ海で行った方法で日本に侵略を開始したとも受け取れる行動を取り始めた。その一環が、昨年9月に起こったことで、私が11月に流したビデオを見ていただければ分かる」

(ビデオの公開があって初めて言えること。今さらながら日本政府の対応が恨めしい)

また、昨年国内各地で起こった、事件に絡んだデモに関するメディアの報道姿勢で、

「本当の情報を流し、誰が流さないか気づき始めている」と述べた。

「なぜビデオが秘密になったのか。なぜビデオが誰の手によって公開されなかったのか。そういうことを皆が知りたがっている」。

(「sengoku38」の意味はあくまで秘密にするとのことだが、ここらへん?)

最後に、

「尖閣で起きる出来事を、第三者の目で公平、客観的に、事実をぜひ全世界に向けて報道してほしい」と講演を締めくくった。

コレ、本来、誰の仕事? 政府がやるべきことを一色氏がひとりでやってる。

もっとやれることあるだろう? しつこいくらい世界にアピールしたっていいのに・・・。

なんか読んでて涙が出てきた。

Amazon 「何かのために sengoku38の告白」




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