尖閣に不法上陸する中国活動家の扱い方

中国、ロシア、韓国…

まぁ、恥ずかしげもなくやってくれるわ。

ココへ来て、日本を取り巻く環境が面白いことになってきた。

どう転んでも理屈では日本に分があるわけで、
第三者が見れば、キバをむいて肉に群がるハイエナのごとき
浅ましさに映るのでは?

ハイエナはハイエナで懸命に生きているが、
奴らは一応の姿が人間なのにこれだ。

韓国のバカはとりあえず実効支配がアチラなので、
尖閣に上陸した中国の活動家の処し用について考えてみた。

奴らはすでに、凱旋帰国済み。だから今さらどうすることもできない。
しかしまた10月に来ると言っている。

日本政府はさぞ困ってるだろう。活かすも殺すも許されない。

「2年前のあの事件から一体何を学んだのか?」

と、月並みに責め立てるのは面白くない。。

「だったら、どうすべきなんだ?」

の問に答えを出してみよう。

「日本は外交が弱い」と言われる。実際そう見える。

日本人特有の、「恥の文化」ってやつに由来するんじゃないかな。。

醜い相手と同じことをやるのは忍びない。
欲望むき出しで国益を主張するのは格好悪い。

損得を最優先にさせるのが他国では当たり前でも
日本人はそれができない。

自分が損をすることになっても、一歩引いてしまうところがある。

ルール違反は恥ずかしいからと、忠実に守りすぎる。

時として、日本のこういう真面目さが
敵でもない相手を悪魔に豹変させるケースがあるような気がする。

イイ子ぶってる奴がイジメにあうようなものか。

私自身は、元々、原則に照らして「こうすべき」と強硬論が
先に立つタイプだけど、今回はムダな気がする。

いじめられっ子に「殴り返してこい!」というのは、たいてい無理だ。

だって彼らはそうするより、自らの死を選んでしまうんですよ?

発想を変えてみたい。

たびたび日本の領土を侵し、
仮にも大国として世界に名ある一国の体面を
容赦なく潰してくる、恥知らずな奴らを料理する方法。

「目には目を。恥知らずには恥の文化を」

彼らが上陸してきたら、そのまま帰すなんてことはしない。
しかし、原則に則って収監しても何かが進展するとも思えない。

だから語らせてやろうじゃないか。

活動家全員をテレビに出演させる。
そして、尖閣の領有問題について討論させてやれ。

彼らは主張したいはずである。だからこそやってくるのだ。

勇ましく、尖閣に乗り込んだ英雄に、自国の立場を主張させる。
ならば、中国政府も文句はあるまい。

旗を立てるだけでは気が済まないだろ?

  日本のテレビに出演して、堂々と主張してもらおうじゃないか。

なんなら、あらかじめ宣言しておけばいい。

「尖閣にお越しいただいた活動家の方々には、
日本人の代表と尖閣について公開討論していただきます。」

ええ。
もちろん、一部始終を世界に配信しますよ。




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