対等な日米関係

めざましテレビ9.24より

日米関係の課題
・インド洋の給油支援
・普天間基地の移設
・日米地位協定

番組内で、
鳩山政権とアメリカとの今後についてアメリカ人に聴いてみると、

「10人全員が日本との関係は良くなる。」と答えた。

こんな時、アメリカ人の意見が肯定一色になるのは、アメリカ人にとって都合がよく、それを望むからだ。

彼らは意見として、自分の願望を言うからな。

中国の経済的台頭によって、日本の影がかすみ、存在感がなくなるなどと言われる。
「これからは中国が相手」みたいなアメリカ人の考え方が出たりする。

しかし、いざ日本がアメリカから離れようとすると、それはアメリカが許さない。

ただ、外交手段的には擦り寄る日本をヤメ、相手に慌てさせて好条件を引き出すくらいのことをやってもらいたい。

鳩山が、今、そんなテクニックを駆使しているなら大したもんだと思うが、
友愛外交による「対等な日米関係」は、たぶんなめられるか、脅されるかで、形を変えても、結局日本はババ引かされそうな気がして怖い。