宮沢賢治の「注文の多い料理店」

テレビ東京「世界を変える日本人~」の番組の中で筒井康隆の日本人ならコレを読めとかいって宮沢賢治の「注文の多い料理店」が紹介されていた。

この話は学校の授業でやったから知っている。

ン十年前に小学校で習った

学校の教科書に何が書いてあったかなんてたいがいのことは覚えてない。
にもかかわらず、「注文の多い料理店」だけは覚えている。

小学校の教科書に載っていた話として、唯一の記憶かも。
なんで覚えてるんだろう?

これだけで宮沢賢治はさすがだなと思わせるに充分だ。

うっすら記憶に残っているのは、

男が料理店に入ると店側から次から次へ注文が出てきて、
最終的に客の方が食べられそうになるというストーリー。

鉱物採集が好きで「石っこ賢さん」なんて呼ばれてたりするところは共感が持てるナ。

俺もたまには毒のない日記も書かないと・・・。