天皇訪韓反対

天皇訪韓要請で宮内庁長官が見解 「懸案解決のためでない」 – 47NEWS

韓国の李明博大統領が会見で「日韓両国間の距離感をなくす対策」として、日韓併合から100年となる来年中の天皇陛下の訪韓を希望したことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は「一般論として(天皇、皇后)両陛下の外国ご訪問は国際間の懸案事項や政治的課題を解決するためではない」と述べ、慎重な見解を示した。

天皇陛下の訪韓は、懸案を韓国に都合のよいかたちで解決するための人質を取られるようなもんだ。

日本の天皇が「言った」「やった」と、既成事実として
無理やり、韓国の歴史観をのまされる可能性がある。

「天皇の一言」を今後利用され続ける危険を冒すべきでない。

「日韓両国間の距離感をなくす」とオブラートに包んではいるが、ようするに「過去の謝罪のための天皇訪韓」だろ?

竹島問題でもしかり、「学術的」根拠を示せないのに一方的に領有権を主張する。
こういう相手の主張はのめばのむほど、その分損をする。

こんな図々しい要求に乗っかる必要はない。