外国人参政権への反対署名、盗難か について2つのバカ

外国人参政権への反対署名、盗難か 兵庫・加西市議会事務局

兵庫県加西市議が集めた永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する署名が、議会事務局内でなくなっていたことが8日、分かった。意見書案と一緒に臨時市議会にも提出できず、市議は「言論を妨害されたような思い。再び署名を集め、政府に地方議会の意見を届けたい」と話している。
(中略)

 盗難にあった可能性もあるといい、市議は「3月議会で提出したのでは時機を逸する恐れがあるので、今議会の最終日に提出したい」と話している。

バカを2つ。

署名する方もさせる方も、
せっかく苦労して集めたものを簡単に紛失してしまう愚かさ。

なんたるマヌケだろうか。

署名してくれた人に対する謝罪もこの記事に見られないのは、記者の都合か。

これが一つ。

もうひとつは、

これが仮に盗難であったとすると、こういう妨害行為を受けた時、日本人がどんな気持ちになるか、を想像できない愚かさ。

意地でも外国人参政権は通させないという気持ちになるだろう。

 
事実、これはニュースになった。

大きな効果をもたらすだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする