外国人参政権は命がけでよろしく

1月22日国会答弁

小池百合子:
「例えば与那国の町議選を見ますと、当選者の最低得票数というのは139票なんですね。意図を持った集団が大量にそこに移住すればですね。議席の確保って言うのは容易になるんですね。」

「で、そもそも与那国は自衛隊の招聘にも熱心だったんです。」

(なぜか直接参政権の話には行かず)

・・・。

小池百合子:
「外国人参政権問題について伺います。」

1月16日に実施されました大学センター試験の現代社会の問題でございます。
最高裁が外国人参政権をあたかも憲法上問題ではないと容認する立場であるかのように判断させる記述となっております。

設問のところにこれをいきなりもってくるということ自体に私は作為的なものを感じるわけでございまして・・・。

お隣の松原仁先生も先ほどから深くうなづいておられるところでございます。

外国人参政権についてですね、民主党のマニフェストには参政権の付与は記されていないわけでございますね。党内でのいろんな議論があるからまだ書けないんだというようなことを仰っていた。ところが赤松農水大臣、もう一度お答えいただきましょう。12日の民団の新年のパーティーで永住外国人への地方参政権の法案の成立は民団への公約だと仰ったそうでございますね。

日本の有権者には約束をしていないのに民団の方には約束をする。

一体、民主党はどこの国の政党なのでありましょうか?

裏マニフェスト他にもあるんでしょうか?
これは日本国民に対する欺きではないか。

農林水産大臣 赤松広隆

「(当日は、党の代表としては、山岡国対委員長をはじめ)民主党の国会議員だけでも100名以上かなりの方たちがお見えになっておられまして、でまぁ私が大臣ということもあったんでしょう。別に進んでやったわけじゃなくて、十何人かご挨拶された最後にご指名をいただきましたので私自身はこの問題に熱心に長い間取り組んできたひとりだと思っておりますので私の意見を申し上げた。ということでございます。」

小池百合子:
じゃ、公約っていうのはなんなんですか?
永住外国人への地方参政権の法案の成立は民団への公約だと・・・

農林水産大臣 赤松広隆
「ちょっと控えを持っておりませんし、突然のご質問だったんで
正確な文面あれですが、まぁ私は意識としては私自身の政治家としての、信念であり、約束であると、個人としてですね。そういう思いだったことは事実だと思います」

小池百合子:
マニフェストもずいぶん変わってきているわけでございますけども、ここへ突然こうやって公約だと、それも対外的な公約であるということが出てきているのはですね・・・。

(周囲のヤジに対して)
口約束だったらなんでもいいんですか?
おかしいじゃないですか。

昨日もですね。全国知事会の、皆様方のお仲間でもありました松沢知事がですね。この問題については非常に慎重に対応してもらわなければ困るといった釘をさしておられますし、また都道府県の議長会議でも同じように反対といいましょうか、慎重な対応をすべきであるという決議が行われたところでございます。

この問題、多くの課題、つまり、日本国は、誰のものであって、誰がによって決めるのか、という一番基本のところですよ。
ここのところがですね。今十分な議論もされずに、ましてやこれから閣法で出そうというじゃありませんか。私はですね、ここのお隣、松原先生も閣法で出た時どうします?(場内、笑)

亀井大臣どうされます?

亀井静香
「私の所属しております国民新党は付与することについては反対でありますし、私としても反対であります。」

外国人参政権という議題について、異様なほど白けているのが不気味だった。

中国へ何百人とか民団の新年会に100名以上とか・・・。

こいつら一体何考えてんだ?

あの手この手と参政権にこだわる外人ども

      何がしたいんだよ?

沖縄をアメリカから取り戻そうといってジレンマに陥っているが、

ゆくゆくは中国や朝鮮人から日本を取り戻そうと叫ばなきゃならんのか?

小池も、何度か隣の松原仁に問いかける。心細いんだろう。

外国人参政権反対の自民議連再開のニュースがあったが、新会長に選ばれた村上誠一郎元行革担当相は「党を挙げて命がけで対応しなければならない」と発言。

外国人に参政権を与えるかどうかという問題で

「命がけ」で対応せざるを得なかった国が他にあるか?

日本のことを日本人が決めるのに。

マスコミがほとんどこれを報道しないのは怖いからか?

マスコミを通してモノが言える連中が、必要なことを報道しないマスコミを徹底的に非難しろ。

中途半端にコソコソやらず堂々とやることだ。

国民を巻き込んでおおっぴらに反対を表明することだ。

口にするのもはばかられるような状況はすでにおかしい。

普段から口にしてないとどんどん追い詰められる。

裏で暗躍するものに力を発揮させないように正攻法でいけば命がけになんかならない。

日本人のためにならぬことを外国人のために為そうという輩こそ「命がけ」であるべきだ。

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